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教育正常化推進ネットワーク(事務局:東京都世田谷区)では東京都総務局人権部を訪問。私自ら行ったのですが、東京都と部落解放同盟との議事録については非開示となりました。直ぐに、調整担当係長と管理係長らに不服申し立て行い一筆書いて提出しました。福岡市で7ヶ月掛かる、不服申し立てですが東京都では1年ぐらい掛かるのでしょうか。ただ、特別区である足立区や荒川区ではすんなり出てきた議事録が出てこないというのは異常としか言いようがありません。

【東京都・情報公開請求】 東京都総務局人権部へ
http://eduseizyouka.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

教育正常化推進ネットワーク業務統括部首都圏地区(事務局:東京都世田谷区)では、東京都総務局人権部を訪問。調整担当係長や管理係長から、開示となった公文書を受け取りました。当会からは業務統括部長が行っております。ただ、残念ながら東京都では解放同盟との平成26年度議事録については非開示となりました。

非開示の連絡が入ってから、詳細については昨日の公式ブログ記事でも触れているので割愛しますが、解放同盟が強い福岡市でも議事録は公開されています。何故か東京都は都条例を理由付けにして開示しない。また、東京都の管轄である足立区や荒川区など議事録は開示となっております。また、不可解なことに東京都では部落解放同盟との議事録は1年を保存期間として処分するそうです。解放新聞などは年間約20万円の支出。足立区の約136万円に比べたら遥かに少ないですが、それでも資料として新聞を取るなら数部でいいわけでまだまだ多い。

教育正常化推進ネットワークとしては、非開示に納得できません。不服申し立て手続きを行いましたが、東京都では不服申し立てのテンプレートが無いので手書きで文章を作成し、その場で提出しました。

教育正常化推進ネットワークでは、西日本地区で近藤情報部長が福岡市に別件で不服申し立てを行っていますが、約7ヶ月前後掛かると言われました。当時私も立ち会っていたので間違いありませんが、不服申し立て続きを行ってから半年以上掛かるのは異常です。東京都では具体的な数字は出ませんでしたが、半年は見ないといけませんね。

その他、第46回東日本研究集会の参加職員名簿を入手しました。同和問題というのは人権問題なので、総務局人権部が関わるのはわかるのですが交通局総務部総務課の主事や水道局墨田営業所の営業所長が参加しています。この東日本研究集会がどういったものなのか調べてみたところ、群馬県みなかみ町で行われていることがわかりました。内容も狭山事件の再審闘争を取り上げていたり、行政が税金を使って参加する集会なのか甚だ疑問です。

東京都水道局墨田営業所の営業所長や東京都交通局総務部総務課の主事には都庁を訪問した際に話を伺いたいと思います。情報公開請求では、職員の氏名も出ているのでこちらは把握しています。水道局や交通局が何故このような参加に集会するのか。この件はまたブログなどで報告したいと思います。

今後も教育正常化推進ネットワークでは、東京都や福岡県を中心に解放同盟と行政の関係について明らかにしていきます。
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