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私が荒川区に情報公開請求したもので、部落解放同盟荒川支部への補助金が問題になっています。当ブログでも紹介しておきます。

【東京都荒川区・情報公開請求】 事業補助に40万円!?
http://eduseizyouka.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

教育正常化推進ネットワーク業務統括部首都圏地区では荒川区役所を訪問。情報公開請求かけていた公文書が開示となり、総務企画課人権推進係長らとやり取りしました。

荒川区の場合は、解放同盟の集会などは基本的に参加していないとのこと。総務企画課人権推進係は係長含めて2人しかおらず、人手が足りないのが現状と聞きました。また、基本的に区内の研修ぐらいにしか参加しておらず年間通して数千円程度という話でした。

部落解放同盟の機関紙である解放新聞は中央版、東京版両方取っていますが、東京版の部数が100部と多い。ただ、足立区ほどではありませんでした。

一つ気になったのが、部落解放同盟荒川支部が行っている事業への補助金。年間40万円の支出があります。荒川区が事業の半分を補助しているのですが、イマイチ何をしているのかよくわからない事業。詳細を尋ねると、65歳以上の荒川区民が対象で荒川区にある「さつき会館」で行われているということ。それ以上の細かい実態については、総務企画課人権推進係では把握していないということでした。荒川区が発行する荒川区報にも載っていないし、謎です。

また、荒川支部のふれあい会食事業収支決算書を見てみると支出の部にスタッフ人件費というものがあります。466,320円も支出しているわけですが、これはどこかの職安に求人でも出しているのでしょうか。または同盟員の人たちが雇われてやっているのか。荒川区も解放新聞の取る部数削減の陳情とふれあい会食について調査したいと思います。
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