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平成25年11月8日に教育正常化推進ネットワーク中京地区では静岡県議会に新興宗教団体への取り締まりを求める陳情を提出しました。


一部カルト教団による違法行為の厳格な取り締まりを求める陳情

平成25年 11月8日
静岡県議会議長  様

1、 陳情事項
〇悪質商法や正体を隠した勧誘行為などの違法・脱法行為について警察による適切な取り締まりを行うよう要望されたい

2、陳情理由
近年、一部カルト宗教により社会問題となる事件が続発しています。世界初の化学兵器を使ったテロを行ったオウム真理教の犯罪行為。また、本県でも被害が続出した宗教法人「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)による霊感商法や正体を隠したビデオセンターへの偽装勧誘などが問題となってきました。

最近では、宗教法人「顕正会」の会員が20代の男性に強引に入会を迫るなどした疑いがあるとして、警視庁公安部により、さいたま市にある同会本部などの家宅捜索が行われています。

統一教会は、韓国人の文鮮明氏を教祖として誕生。親泣かせの原理運動や霊感商法が早くから問題となってまいりました。同教団は、父の国韓国は、共産主義の防波堤として、母の国日本はその友邦にあるとし、米ソ冷戦構造のなか、左翼革命運動に対抗する形で、国際勝共連合を組織。保守系政治家、財界人に浸透してきました。

長く都道府県警の生活安全部門が担当していましたが、近年、公安部門が担当するようになり、平成22年以降、東京・福岡など全国で違法事案が次々と摘発されています。

現在の徳野会長によるコンプライアンスに関する通達が発出されて以降は、原価以上の印鑑や壺などを売りつける霊感商法や身分を隠した勧誘活動は下火になりつつありますが、霊や家系の話しを持ち出すセミナーの開催や本県でも勧誘活動は続いています。

今年1月末から静岡市内で開催された国連軍縮イベントで、参加・出展した市民団体の中に、統一教会のダミー団体である世界平和女性連合(WFWP)静岡第一連合会が紛れ込んでいたことが明らかになりました。

統一教会は、反共産主義を掲げ、勝共連合は、憲法改正や過激な性教育反対など愛国的主張をしています。ところが、信者に対しては、我が国統合の象徴である天皇陛下よりも、「真のお父様」である故・文鮮明氏が偉く、「日本は韓国を侵略したサタンの国」などと日本人として到底許容できない教義を説き、韓国在住の日本人女性信者を動員して、慰安婦問題で謝罪させたりしています。

しかも、北朝鮮を故・文鮮明氏が訪問して以降、統一教会系企業が北朝鮮に進出するなど経済支援を行っています。いうまでもなく北朝鮮は、横田めぐみさんはじめ多くの日本人を拉致した国家です。

憲法に保障された信教の自由はもちろんありますが、それを盾に違法行為を見逃すことがあっては、県民からの行政への信頼は喪失されかねません。県議会として、宗教をタブー視せず、偽装勧誘などに対しては県警察による厳正な取り締まりを要望することを求めます。
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