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私のブログと相互リンクをしている「なめ猫」ブログからの転載です。私もこの陳情活動に参加します。

9月12日国会陳情へご参加、ご支援をお願いいたします
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2053.html


来週、9月12日は、平成23年度2回目の法務省と国会に対する陳情を実施いたします。

ご存知かと思いますが、菅政権が退陣し、新たに発足した野田政権は首相の保守性とは相いれない人事となっております。

産経新聞にも読者からの投書、電話が読者サービス室に相次いだことを記事にしているくらい国民が敏感に感じ取っている証拠だと思います。

【読者サービス室から】
組閣 左翼系強く期待できぬ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110907/stt11090707070000-n1.htm

しかも、平岡秀夫法務大臣は、就任の記者会見でも、その後の大臣のブログでも人権侵害救済法案を推進すると明言いたしました。

このような内容でした。

http://www.hiraoka-hideo.jp/

 法務大臣就任に当たって

 2日、私は、野田佳彦・新内閣の中で法務大臣に任命されました。
民主党を中心とする政権としてはラスト・チャンスと言われている中での法務大臣就任ですから、その責任の大きさを考えると身の引き締まる思いです。
【中略】
以上の状況の中で、私は、講演会での挨拶を電話を通じて行いましたが、その挨拶の中で、私の法務大臣就任に当たっての抱負を述べさせて戴きましたので、以下その部分をご紹介したいと思います。

『ところで、私は、昨日(2日)の野田新内閣の発足に伴い、法務大臣に任命されました。野田内閣は、民主党を中心とした政権丸2年間で三代目の総理が作る内閣になります。
これまでの民主党を中心とした政権で損なわれてしまった国民の信頼を、何としても取り戻さなければならない最後の内閣になると思います。
そのような中での法務大臣への就任は、身が引き締まる思いがいたします。
法務行政分野は、私にとっては、経済財政政策や安全保障政策の分野と並んでこれまで重点的に取り組んできた分野です。
私自身、民主党が野党時代に「次の内閣」の法務大臣を務めたこともありますし、衆議院法務委員会では共謀罪の創設を巡って大論戦を繰り広げたこともあります。
それらの経験も生かして思う存分活動していきたいと思っています。
特に、法務大臣就任に当たっては、野田総理から次の6つの重要政策課題についてご指示を戴きました。
その第1は、国民にとって身近な司法を目指す司法制度改革の推進です。
その第2は、検察改革、取り調べの可視化など新たな刑事司法制度の構築です。
その第3は、新たな人権救済機関の設置です。

引用終わり

人権侵害救済法案推進は、野田首相の本意なのかは、判然としないものの、平岡大臣は前任者同様、やる気満々のようです。
これでは間違いなく、会期の短い臨時国会は無理にしても、次の通常国会では、確実に法整備を進めてきます。

また文部科学政務官には福岡県教職員組合女性部長などを務めた神本美恵子参議院議員が就任し、文部行政の日教組化の悪化、 すなわち部落解放同盟や朝鮮総連などとも結託した偏向人権教育の推進を含めた施策が推進されていくことになりかねません。

私達は自民党政権時代の人権擁護法案以来、一貫して法制化に反対しています。菅直人政権が退陣し、野田佳彦新政権が発足しましたが、野田氏自身は法案に慎重な立場ですが、推進の動きは続くでしょう。このタイミングでの陳情要請活動は重要です。

そこで、法務省人権擁護局に反対の要請活動の申し入れをしておりましたが、法務省人権擁護局から返答があり、9月12日の人権侵害救済法案に関する反対の要請を受けてくださることになりました。

9月12日、午前11時15分から霞が関にある法務省で人権侵害救済法案について30分にわたり、申し入れ、交渉を行います。

平成19年から継続している取り組みで、これまでに首都圏を中心にのべ40名の方が参加してくださいました。

今回も貴重なお時間を割いて村田春樹先生もご参加されます。 新大臣は間違いなく人権侵害救済法案を推進するでしょう。民主党は国民の生活が第一とかいっていましたが、密告と監視で国民生活を破壊する人権侵害救済法案に断固反対していかなければなりません。

主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

ぜひ、9月12日の国会議員への陳情活動にご参加いただきますようお願いいたします。

法務省のほうは、法務省側の人数制限があり、すでに締め切らせていただきました。

国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。 プロフィール欄に電話番号も書いております。お電話いただいても結構です。

【日時】平成23年9月12日午後12時 参議院会館入口集合(法務省からの陳情組も合流)
入館手続き後、地下食堂で昼食をとります。

装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが無難だと思います。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」


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