上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月8日にJR秋葉原駅前で女性専用車両に反対する街頭活動を行いました。夕方からでしたが、空は全体的に曇っておりこりゃあ一雨来るのではないかと思いながらの街宣でしたが、雨は降らず無事に終わりました。

resize1101.jpg

resize1104.jpg

この時期はスーツを着て街宣するのもきついですね。出勤のときも暑くて上着は着ていません。秋葉原駅前を見ているとやはり我々の主張に反対なのか睨んでくる奴や遠くからデジカメや携帯電話、スマートフォンを使って撮影している輩がいます。

今後は、そいつらへデジカメを向けて撮影しようと思います。特に遠くから携帯電話で写真をこそこそ撮っている輩。何のために遠くからこそこそ撮影しているのか聞いてみたいものです。

その後、東急東横線へ任意確認乗車。何事も無く目的地へ到着。今回は女性客とトラブルも無く無事に終了です。

私のブログと相互リンクしている「差別ネットワーク」にて任意確認乗車と任意周知乗車について細かい解説があったのでこちらにも載せておきます。

「任意周知乗車」=「トラブル回避策」
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/29035592.html

「任意確認乗車」では、「任意であるはずの女性専用車両の任意性が本当に担保されているかどうかを確認する」わけだが、一方、「任意周知乗車」では、鉄道会社が自主的に行っていない「事実の周知」、すなわち、「女性専用車両は、あくまで任意であり、男性が乗っても何ら問題がない、ということを周知する」わけである。

 この「任意周知乗車」は、警察から要請のあった「女性乗客とのトラブル回避のための方策」、いわゆる「トラブル回避策」である。もちろん、警察にしてみれば、「私らが乗らなければ、トラブルは起こらない」となるのだが、私らにしてみれば、「私らが乗って女性乗客とトラブルになる、ということ自体がおかしな話、任意性に反する」となるわけで、私らが乗ってもトラブルにならないようにするために「任意の周知」をする、すなわち、「男性も女性専用車両に乗れる、ということを周知する」わけである(注:なお、厳密に言えば、私らと女性乗客との「トラブル」ではなく、私らは「強要罪」、「侮辱罪」、「暴行罪」等の被害者、女性乗客はその加害者という「(刑事)事件」である)。

 ただし、こちらが、「任意の周知」(注:と言っても、大声を上げたり、プラカードを掲げたりなどの示威行為をするわけではなく、ごくごく自然に「任意の周知」を行うだけ、たとえば、例の「女性専用車両は 任意です 男性も乗れます」という、威圧的でも挑発的でもない、単なる「事実」が書かれたTシャツを着て粛々と乗車するだけの話である)をしても、それを信用せず、以前と同様、イチャモンをつけてくる女性乗客はいるかも知れない。そういう場合、以前は、その女性乗客に対して、私らは(正当な)抗議をしていたわけだが、傍からみれば、どんな理由であれ揉め事(=トラブル)を起こされたくない警察にしてみれば、「トラブルになっている」となるのだろう。そこで、今は、もしイチャモンをつけてくる女性乗客がいた場合(注:単に「ここは女性専用車ですけど・・・」などと声掛けしてくるのはイチャモンとは言わない。そういう声掛けには、こちらは丁寧にお答えする。イチャモンとは、「気持ち悪いから出て行け!」、「痴漢がしたいから、乗ってんの?」などの暴言である)、私らは、その女性乗客を相手にせず、直ちに降車し、その駅の詰め所に出向き、「鉄道会社には任意性を担保する義務があるにもかかわらず(注:「女性専用車両」を実施していい唯一の不可欠な条件が「任意であること」である)、その義務が果たされていない。結果、任意と知らない女性乗客、任意と信じない女性乗客に無理矢理降ろされた」などと、駅係員に対して抗議をすることにした。こうすれば、女性乗客とのトラブルは(完全に)回避できる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。