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1月7日にJR新宿駅南口にて「差別ネットワーク」「男性差別を許さない市民の会」で女性専用車両に反対する街頭活動を行いました。東京は直ぐに日が暮れるので僕が着いたころにはもう真っ暗でした。

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新宿駅前の街宣を終えて、メンバーは休憩を取り新宿駅西口交番へ向かい久々の京王線任意確認乗車を行いました。ここからは話は始まります。人数もそこそこいたので先発隊と後発隊に別れることに。先発隊は新宿を19時20分発の準特急に、後発隊は30分の準特急に乗り明大前で合流する計画でした。

僕は先発隊のメンバーの1人で準特急の女性専用車両に乗りました。すると、直ぐに周りの女性が「女性専用車ですよ。」といってきますが「任意なんですよ。」と教えると皆さん納得された。

しかし、1人だけ奥の座席から喚く女がいる。準特急が地下区間を出ると携帯電話か何かで私たちのことを撮影している。おまけに「車掌にいいますよ!」などといって騒ぎ出す。僕は「いいですよ、何なら一緒に行きますよ。」といったがあまり納得していない様子でした。

電車は明大前に到着。後発隊と合流する為に電車から降りると先程の女性が態々座席から降りてホームで騒いでいる。駅係員らもホームで待機していたので直ぐに対応してくれました。駅員がその女性に女性専用車両はお願いであると伝えるとその女性は納得せず喚く。おまけに扉付近にいるものだから電車が発車出来ない。駅員が「扉閉まりますがよろしいですか?」と連呼しても聞かない。

僕が「電車が発車出来ないですよ。」というとその女性は私を倒すように押しました。これは立派な暴力です。メンバーの1人がこの暴力行為を通報しようとすると携帯電話を取り上げる為にメンバーの手を引っ掻く。そのまま逃げ出したので駅員とともに追いかけ駅員が身柄を確保しました。何度もいいますがこれは立派な犯罪行為です。駅員乗客、みんな見ています。

明大前の事務所に連行される時もずっと喚いていました。事務所に到着後、警察官が到着。その後、私と引っ掻かれたメンバーの1人は北沢警察署に行きました。

署内で色々と話をした結果、その女性は誓約書(和解書)にサインし謝罪してもらいました。私たちの前で目を充血させ深々と頭を下げていました。僕は反省していると信じて被害届は出しませんでした。もう二度とこのようなことはしないと信じています。

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