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12月3日夕方から渋谷駅前で兼松さんが代表を務める「差別ネットワーク」と「男性差別を許さない市民の会」で街頭活動を行いました。私は勤務の都合上参加出来ませんでしたが、夜に行われた任意確認乗車だけ参加しました。国土交通省が男性も乗れますよと言っていることが果たしてちゃんと現場でも周知徹底されているのか確認します、無理矢理降ろそうとするものなら周知徹底乗車に変更です。

この日の街頭活動と任意確認乗車については「差別ネットワーク」の方でも詳しく載っています。

12月3日 渋谷街宣&乗車会
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/27459041.html

~記事から一部抜粋~

 目的地の菊名に着いたので、「私ら」は打ち合わせのため下車、初乗りの青年は帰宅するということだったが、1人だけそのまま(通勤特急の)女性専用車両に乗るのは「危険」ということで、停まっていた各駅電車に乗るよう勧め、見送った。で、私らはエレベーターに乗り、改札に行ったところ、なんと、見送ったはずの青年が立っていた。聞けば、各駅電車内で、女性乗客から、「あんた、さっき、通勤特急の女性専用車両に乗っていたでしょ! この変態、降りろ!」などと言われたらしい。

 ひどい暴言である。国や裁判所、そして、鉄道会社が「男性も乗れる」と言うから乗っている、それがなぜ、「変態」になるのか? しかし、「痴漢扱いされては困る」ので、やむなく、降りたとのこと。「私ら」がいた時には何も言わず、1人になった(不慣れな)相手に暴言を吐く、卑劣である。

 早速、目の前の駅詰め所に出向き、助役らに「事件」の経緯を説明し、善処を求めた。と言うのも、暴言を吐いた女性乗客が(99%)悪いのだが、その遠因は、女性専用車両に男性が乗れることを周知していない鉄道会社にあるからである。「女性優先車」にすれば「私ら」は反対しない旨を伝え、駅詰め所を後にした。

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コメント
この記事へのコメント
JR西日本が関東の反対派勢力UPに貢献
 任意確認乗車お疲れ様でした。
 東横線だけでなく、埼京線でもやっていたのですね。
 JR西日本が、アホなことを発表してから、関東の男性排除反対派の気合が増し、勢力がUPして来たと思います。
2010/12/04(Sat) 21:14 | URL | 反排除専用 | 【編集
反排除専用さん
いつもコメントありがとうございます。最後に埼京線まで乗ってきました。JR西日本の暴挙には徹底的に任意確認などを行わなくてはいけません。

任意であるということを周知し、女性優先車両に改める。これが第一ステップです。
2010/12/05(Sun) 00:48 | URL | WindowsNT | 【編集
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