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私が以前、八女市など福岡県南部を中心に外国人参政権や夫婦別姓反対や国旗掲揚を求める陳情を提出して少し経ちましたが八女市議会では我々の意見書が可決したようです。

福岡県八女市議会は今まで国旗も掲揚せずにやっていたようですが、今回の意見書により議会でも国旗が掲揚されます。

詳しいことは、私のブログと相互リンクしているなめ猫ブログにも載っています。



八女市議会で外国人参政権、夫婦別姓反対の請願、意見書可決
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1859.html

昨日閉会した福岡県八女市議会で日本会議福岡から提出されていた永住外国人地方参政権付与に関する請願、選択的夫婦別姓法案反対に関する請願が採択され、意見書が可決、菅首相などに意見書が送られました。

福岡県内の市町村議会では昨年の民主党政権発足後、続々と意見書採択が行われています。

3月議会では参政権の意見書が否決された筑紫野市議会でも6月議会に夫婦別姓反対の請願、意見書が可決しました。濱武市議によると、市長与党会派「市民会議」(自民党系と旧社会党系+極左日本労働党の野合)から2名の議員が賛成に回り、賛成多数で可決しています。

筑紫野市ではなかなかいい議論を展開していたので、近日、議事録を整理して紹介したいと思います。

しかしこれも、地方議会が民主党、旧社会党系で占められていないからこそです。三重県や東京都のように民主党が第一党になれば無理です。

旧八女市(合併前)では、教育基本法改正の請願は左派が優位で可決されないため撤回するということがありました。また、私も関わりましたが男女共同参画の性的少数者擁護を含むフェミ条例は1票差で可決されてしまいました。意見公聴会では双方動員を行い、日教組や女性団体などと激しく議論をやりあいました。あの議会採決での敗北の苦い記憶は未だに忘れられません。

今回、郡部の保守系議員もあわせて保守系議員は賛成。反対派は、共産3、自治労出身旧社会党系2、公明2で左派が少数のためできたことです。賛成された議員の先生方有難うございました。

なお、八女市議会では「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」も可決しています。

以前ご紹介した国旗の三脚での掲揚については、陳情を受けて議長判断で掲揚したとのことでした。陳情は我が同志、笹原君が出していたものです。まだ議場への掲揚がない他市町村でも正面を基本に、三脚でも掲揚を行うよう働きかけをしていきたいと思います。
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