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8月20日に、法務省・外務省へ陳情活動を行います。


現段階で、法務省は人権擁護局、外務省は人権人道課がそれぞれ対応することになっています。

◆児童の権利委員会の最終総括の問題箇所(外務省へ要請予定)

教育、余暇および文化的活動(条約第28条、第29条および第31条)

72.委員会は、中国系、北朝鮮系その他の出身の子どもを対象とした学校に対する補助金が不十分であることを懸念する。委員会はまた、このような学校の卒業生が日本の大学の入学試験を受けられない場合があることも懸念する。

73. 委員会は、締約国に対し、外国人学校への補助金を増額し、かつ大学入試へのアクセスにおいて差別が行なわれないことを確保するよう奨励する。締約国は、ユネスコ・教育差別禁止条約の批准を検討するよう奨励される。

74.委員会は、日本の歴史教科書においては歴史的出来事に対する日本側の解釈しか記述されていないため、地域の異なる国々出身の子どもの相互理解が増進されていないという情報があることを懸念する。←ここ

75. 委員会は、締約国が、検定教科書においてアジア・太平洋地域の歴史的出来事に関するバランスのとれた見方が提示されることを確保するよう勧告する。←ここ

遊び、余暇および文化的活動

76. 委員会は、締約国が休息、余暇および文化的活動に対する子どもの権利を想起するよう求めるとともに、公共の場所、学校、子ども施設および家庭における子どもの遊び時間その他の自主的活動を促進しかつ容易にする取り組みを支援するよう勧告する。

***

この勧告をまとめた児童の権利に関する委員会委員長は李亮喜〈イ・ヤンヒ〉成均館大法学部教授、つまり韓国人です。入れ知恵するNGOも在日朝鮮・韓国系、マッチポンプです。


公務ご多忙の中で政府機関が対応することはめったになく、参院選後、民主党代表選前というこの時期に要望を行うことは今後を考えると重要な意味を持つと思います。

なお、今回の国会議員陳情は、民主党、自民党、公明党、国民新党、無所属を中心に行います。

民主党は保守系議員だけではなく、日教組などの連合推薦議員にも面会を申し入れます。

国民の陳情を受けない議員は、まさかいないとは思いますが・・・

国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、公明党など時間の許す限り陳情して回ります。

首都圏の皆様におかれましては (首都圏以外の方も大歓迎します!) 所属団体、個人の枠を超えて

ぜひ、27日の 法務省、文部科学省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。

主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

nameneko21981@yahoo.co.jp

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。


女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。

平成22年8月20日午前9時20分集合 9時50分には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

≪当日のスケジュール≫

午前9時20分 法務省赤レンガ建物前(警視庁・警察庁・東京高裁側)

午前10時  法務省内で陳情

午前11時過ぎ 衆議院第1、第2議員会館で昼食、一部議員陳情

午後12時半に外務省へ移動。午後1時から外務省内の会議室で人権人道課に要請書提出。


陳情の集合場所は

法務省赤レンガ建物前
(東京都千代田区霞が関1-1-1)

午前9時45分までに集合したいと思います。

申し入れは10時からです。


外務省は
(東京都千代田区霞が関2-2-)

午後12時45分までに集合したいと思います。

申し入れは1時からです。

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