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「いまの民主党は大政翼賛会みたい」と渡部恒三氏 
「政治がおもしろくない」 
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100114/stt1001141332006-n1.htm

私も渡部氏と同じ意見ですね。大政翼賛会と全く変わらないと思います。
大政翼賛会は1940年(昭和15年)に近衛文麿が中心となって出来た政党です。政党といっても、トップから上意下達をスムーズに行えるようにつくられた組織だと思えます。

今の民主党もそうです。内閣総理大臣や各省庁の大臣が「カラスは黒いといっても」、党のトップである小沢幹事長が「カラスは白い」といえば白くなってしまいます。現実的にはありえませんが、この例えと同じようなことが現に起きているのです。

民主党と大政翼賛会の大きな違いといえば、右派が左派かであると思います。大政翼賛会は右派とされています。さて、民主党はどちらなのでしょうか。外国人参政権を推進する某幹事長。某幹事長の傀儡とも思える某総理。平成の大政翼賛会がどうなるのか非常に気になりますね。
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