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10月16日金曜日に、福岡市中央区にあります西日本鉄道本社へ訪問させて頂きました。今回、西鉄側と話し合ったのは女性専用車両についてです。

電話にてアポイントを取って、担当がいる日に合わせて次第です。今回は、私一人で訪問させて頂きました。応対して下さったのは、鉄道事業本部の旅客サービス課の係長ら2名です。

2003年から女性専用車両の導入を始めた、西日本鉄道。西鉄が導入した2003年は阪神電鉄・南海電鉄などが導入した年でもあります。

今回、私が西鉄側に求めたことは以下の2点です。

◎8月末に行った、非協力乗車時に小郡駅の駅員が個人情報を聞きだそうとして、私が反論したところ女性専用車両にご協力を頂けないお客様には個人情報を聞き出す規約があるといったこと。つまり、これが事実かどうなのか。

◎西鉄が導入した2003年から2009年の西鉄天神大牟田線で発生した痴漢件数を数値に出して公表してほしい。

上記の2点なのですが、8月末の非協力乗車時の出来事は電話で私が前以って言っておいたせいなのか、係長らも把握していた様子。この件について、現場の駅員や乗務員等に女性専用車両はお客様のご協力によって成り立っているものであり強制的に降ろすようなことや、それに準じたことはしてはいけないということを再確認しており、このような事が今後起きないように再発防止を徹底すると言っていただきました。

2点目である、痴漢件数の公表ですが痴漢件数を把握しているのは旅客サービスとは違う部署で、今すぐに公表というわけにはいきませんが公表できるように前向きに努力するとの事でした。

今回、私が訪問したのですが女性専用車両に反対する会が行った鉄道事業者訪問の中では、比較的良い印象を受けました。話し合いも気軽に応じてくださいましたし、今後も女性専用車両問題について話を設けるのであれば電話をいただければ日程を調整し話し合いもするとのことでした。


今後も、西鉄電車で非協力乗車や外国人参政権・人権擁護法案・女性専用車両を中心に街頭演説などを行っていく方針です。
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