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マイクロソフトが「IE 6」と決別できない理由
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20398328,00.htm

InternetExplorer6、未だに使っている人が多いのではないかと思います。WindowsXPに入っている標準ブラウザですから、初心者などは乗りかえらずに使っている方も多いのではないかと思います。

しかし、今となってはもう古いブラウザです。私のブログもIE6で閲覧すると横がずれてしまいます。学校などのPCもIE6です。官公庁などでもまだまだIE6を使っていると聞きます。街中のネットカフェに行ってみても、IE8をインストールしている店は全体の2~3割程度ではなかろうかと思います。大半のお店はIE6ですね。

学校の教員にIE8の早期インストールについて要望したのですが、駄目でした。何やら、仮にIE8を入れてシステムに不具合が発生したら困るとのことでした。確かに、そうです。システムに不具合が起きた場合が一番大変です。XPからVistaにうまく移行出来なかった理由のひとつに、XPの様に安定しているのかという不安がありますしXPで動いていたソフトは動くのかという懸念もあります。

Windows98等と違い、NT系のOSはシステムが堅固です。Windows2000でOSが家庭用のOSとも統合する予定だったのですが、結局はXPになってNT系と9x系が統合されました。

皆さんもご存知の通り、ネットブックにもインストールされるほど人気のWindowsXPですが、いつまでもXPをサポートしたくないというのがMicrosoftの本音でしょう。Vistaや7などの新しいOSが売れないと会社として困りますからね。
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