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私が所属する教育正常化推進ネットワーク(東京都世田谷区)では、福岡県柳川市で集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する署名を教職員らから集めていた問題で申し入れ書を提出しました。私も近藤情報部長兼事務局長とともに福岡県柳川市入りして、西鉄柳川駅前や柳川市役所前で緊急街頭活動を実施しました。

ただ、柳川市や柳川市教委の対応が悪かった。特に三橋庁舎にある柳川市教委。課長や首席管理官の対応は人を小馬鹿した対応。首からかけている身分証に貼ってある「おもてなし日本一柳川市」のテプラが泣いてますよ。

近藤情報部長兼事務局長が作成した申し入れ書もろくに目を通さない。事件の詳細について尋ねても「それは議会で話した通りですから」と答えない。当日のメンバーは東京都23区や熊本市、福岡市など遠方から来ている人も少なくありません。問い合わせに来た市民らにも上記のような官僚的な答弁で誤魔化しているのでしょうか。反省しているのか甚だ疑問です。柳川市教委の対応については、音声を近くYouTubeにアップロードする予定です。

柳川・校長署名集め問題 市などへ再調査求める 福岡
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140912/fkk14091207010005-n1.htm

福岡県柳川市の市立小中学校の校長が、市教委幹部職員の依頼に応じ、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する署名を教職員から集めていた問題で、市民団体「教育正常化推進ネットワーク」(東京)は11日、金子健次市長と黒田一治教育長に再調査を求める申し入れ書を提出した。

 今回の問題は、幹部職員に依頼された24小中学校の校長が教職員に署名用紙を回覧して署名を集めるなど、教職員の政治活動を制限する教育公務員特例法に抵触する可能性がある。市教委は事実関係の詳細を把握しないまま、口頭注意にとどめており、文部科学省が県教委を通じて調査を始めた。

 同ネットワークの近藤将勝事務局長は「幹部職員が個人的に署名集めを校長に依頼したとは考えにくく、政治色の強い特定の団体や市教委が組織的に関与した可能性がある」と指摘した。


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