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私が所属する「子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会(事務局:福岡市中央区)」では、平成29年2月25日(土)に九州大学大学院准教授の施光恒先生をお招きして講演会を行います。詳細は下記をご覧ください。

2月25日に分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』を開催します。
http://ameblo.jp/anti-hpvv-fukuoka/entry-12242662672.html


トランプ政権とグローバリズムの行方


日々ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、福岡市中央区の春吉公民館で講師に九州大学大学院准教授の施光恒先生を講師にお招きして「分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』」を行う運びとなりました。
トランプ政権の誕生や、グローバル化の進展、TPPの是非など、昨今の情勢は流動的かつ複雑で、全容を掴みづらいものです。そこで、これらの問題をめぐる論争に新たな地平を開くために、気鋭の論客として名高い「九州大学准教授・施光恒先生」にタブーなしの内容で講演を行っていただきます。
また、質疑応答の時間も可能な限り長めに設けて、自由闊達な議論の場を創出したいと考えております。
どうか皆様ご多忙中かとは存じますが、何とぞ万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお願い申し上げます。
お問合わせは090-4588-5280(事務局)まで。
また参加表明はFBイベントページ(https://www.facebook.com/events/570530129822107/)にてお願い致します。

講師 施 光恒先生 略歴

1971年福岡県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究院准教授(政治学)。慶応義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了(法学博士)。著書『英語化は愚民化』(集英社新書)など。
現在、月刊「フォー・ネット」に短期集中講座「日本の真の独立とは」、産経新聞九州山口版に「国家を哲学する施光恒の一筆両断」などを連載。その他、メディア出演として、文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」、TNCテレビ西日本「CUBE」でレギュラーコメンテーターなど。

集会概要

「分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』」概要

主催:福岡の教育を考える会、子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会
後援:教育正常化推進ネットワーク、月刊「フォー・ネット」
日時:平成29年2月25日(土) 午後3時から
会場:福岡県福岡市中央区区春吉1-17-13 春吉公民館4階 講堂
会費:2,000円(資料代)
内容:来賓挨拶(地方議員など)
主催者挨拶
講演・分断社会を考えるセミナーⅠ「トランプ政権とグローバリズムの行方」(講師・九州大学大学院准教授 施 光恒先生)
質疑応答 他
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私が業務統括部長を務める教育正常化推進ネットワーク(東京都新宿区)では、明日(平成27年2月24日)政府要請・国会陳情を実施します。福岡県福岡市から近藤情報部長兼事務局長や吉田元代表(旧男性差別を許さない市民の会)らが参加します。

平成27年2月24日、厚生労働省への要望項目
http://eduseizyouka.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

2月24日、政府要請行動・国会陳情のご案内
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2269.html

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<厚生労働省>
日時:平成27年2月24日 午前10時~11時
※集合は9時半
場所:厚労省正門前(日比谷公園側 中央合同庁舎5号館1階)
最寄り駅は 地下鉄丸ノ内線、千代田線、日比谷線「霞ヶ関」駅下車です。
出口 B3a、B3b(中央合同庁舎第5号館直通地下通路)、C1となります。

厚生労働省との協議は、午前10時から行います。時間厳守です。

事前に人数登録や陳情の予約をしてあるので、受付をして入場します。セキュリティゲート外の会議室。入館したら左手に進み、会段下を抜け左手側にある会議室

対応 労働基準局、職業安定局、職業能力開発局、健康局、雇用均等・児童家庭局などが出席

連絡先:090-4588-5280(近藤事務局長直通)

終了後、タクシーに分乗して議員会館に向かいます。打ち合わせを兼ねて昼食後、各議員への陳情回りを行います。夕方5時過ぎには入場のためのIDカードを入り口で返却して、解散します。簡単な反省会を行うと思います。

服装は毎回のことですが、男性はスーツ上下にネクタイ着用。女性の服装は任意ですが(お子さん連れの方でスーツなどで来れない場合があるため)、一部から、以前の陳情の参加写真をみて、あのミニスカギャルは誰ですかというご質問があり、活動以外の興味本位で見る人たちもいるようなので、できれば落ち着いた感じの服装にしていただけたら幸いです。靴はヒールのあるものではないほうが歩き回るのでいいかと思います。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、昨年の11月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。



私が業務統括部長を務める「教育正常化推進ネットワーク」(東京都世田谷区)では、東京ボランティア・市民活動センターに団体登録を受け、郵便のやりとり可能なポストを新宿区内のセンター内に確保しました。

ボラ市民ウェブ by 東京ボランティア・市民活動センター
http://www.tvac.or.jp/

住所変更について
http://eduseizyouka.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

教育正常化推進ネットワークが東京ボランティア・市民活動センターに団体登録
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2257.html

■連絡先住所
〒162-0823 
東京都新宿区神楽河岸1-1 
東京ボランティア・市民活動センターMB no.121

当会への郵便物は、新連絡先までお願いします。
電話対応は引き続き事務局長のほうで行います。
テーマ:私の見解
ジャンル:政治・経済
当会の公式ツイッターが出来ました。ブログやFB公式には載せていない情報部の担当者が書き込みます。差し支えなければ、フォローの方よろしくお願いします。

教育正常化推進ネットワーク情報部
@kyouiku21333509
https://twitter.com/kyouiku21333509
私の所属する教育正常化推進ネットワーク(事務局:東京都世田谷区)では安倍政権が推し進める労働政策やポジティブ・アクションについて、厚生労働省に申し入れを行います。また、昨年同様議員会館での陳情活動も行います。

服装については男性女性、スーツで極力お願いをしたいと思います。ネクタイ着用についてはノータイでも構いません。常識の範囲内での判断でお願いします。また今回も友好団体である、男性差別を許さない市民の会(事務局:東京都新宿区)も活動に参加します。

追記
相互リンクしている「なめ猫ブログ」で詳細があるので、転載します。


7月4日厚生労働省要請行動が正式決定~ご参加とご支援のお願い 
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2184.html

7月4日の政府要請行動は、厚生労働省との折衝の末、正式に決まりました。厚労省とのやり取りは、移民・外国人労働者・残業代ゼロ、雇用保険、子宮頸がんワクチン、男女共同参画のポジティブアクションと分野が広いです。ポジティブアクションは、男女雇用機会均等法にも反するのではないかという論点を持ち出しています。

厚労省側からは、窓口の大臣官房総務課渉外調整係、労働基準局、健康局、職業安定局、雇用均等・児童家庭局、年金局と多くの局からご出席いただきます。感謝申し上げます。
ところでなぜ厚生労働省かというご質問をいただきました。外国人労働者は、成長戦略に盛り込まれ運用が始まることや、すでに外国人高度人材がいることも考え、法務省の入国管理よりも、現場の働く側の監督官庁のほうが現実と厚労省とやり取りをしました。本来なら政務3役に直接したいのですが、国会は閉会いたしましたが、公務ご多忙であります。実際に事務を執行する官僚とやり取りすることも、重要なことであります。

今回の要請は、10名まで受け入れが可能です。参加ご希望の方はご連絡ください。

なお、「労働法制・雇用問題を考える保守の会」(仮)を発足させて、右側から解雇規制緩和や金銭解雇の自由化、非正規雇用問題などに集中的に取り組むことが固まりました。

安倍首相が英国のフィナンシャルタイムズの電子版への寄稿をみたら、なんと、「悪魔」という表現がありました。「悪魔」とは日本国民を保護している各種の「規制」のことを指すようです。過去にこういう発言をした総理大臣がいたでしょうか。社会党や民主党の総理大臣でもいませんでした。これは非常事態で、放置すれば国民の生活基盤はずたずたにされます。

国や地方自治体の就業に関わる事業を多く受注するパソナグループなどの実態の解明、横暴な経営者の労働局や労働基準監督署への告発のお手伝いなど手がけていきたいと考えております。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

<政府要請行動・国会陳情>

日時:平成26年7月4日 午前9時半
集合場所:集合場所は、東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎第5号館。厚生労働省。
最寄り駅は 地下鉄丸ノ内線、千代田線、日比谷線「霞ヶ関」駅下車です。
出口 B3a、B3b(中央合同庁舎第5号館直通地下通路)、C1となります。

厚生労働省との協議は、午前10時から行います。時間厳守です。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。 暑いのでジャケットを持ってくるなりされればノーネクタイでもかまいません。ジーンズや特攻服などを着てこられた方は参加できません。場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが無難だと思います。

自民党政権に政権交代して1年半がたちましたが、安倍総理とその周囲にいる新自由主義者はグローバリズムと解雇規制緩和にみられる新自由主義的政策を推し進めようとしています。

中野剛志氏ら一部の保守系文化人や一部のネットサイトは、早くから警鐘を発していましたが、運動団体や保守系メディア、そしてネット上でも「安倍さんに期待しよう」といい、「保守分断をするな」と安倍政権批判の声を潰してきました。

本来、政治は、実質的宗主国である米国(その支配者である国際金融資本)との関係に左右される現実があるなかで選挙でのリップサービスにすぎないことを見抜くのが、何度となく期待しては裏切られてきた国民であるはずでしたが、功名なプロパガンダに誘導され、再び、同じ轍を踏んでしまいました。

消費増税以降、一時期の熱狂は冷めつつあります。ようやく認識も広がってはきましたが、まだまだ周知不足であることが現実です。岩盤規制などと守るべき部分を破壊してビジネスのターゲットにしようという発想自体が間違っています。

こうした情勢に対応するべく言論活動の展開も進めています。例えば新しい国際情報誌「READ JAPAN」(晋遊舎)が5月19日から発刊されました。


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